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歴史ある文化商業施設だから
ありきたりの脚色をしない。
これまでの日々をそのまま受け継ぐようなディレクション。

 

東京渋谷の駅前で文化発信をリードし続けた「東急文化会館」のリニューアルに際し、東急電鉄より全館ブランディングを視野にいれた8階の運用プランを依頼され、私たちがまず考えたことは、無意味に「新しさ」を付けたしたような絵を描くより、しっかり町の文化機能として定着した場所としての第二ラウンドを考えることでした。貸しギャラリーやシェアオフィス。47の日本情報を物産や食を中心に年中発信し、渋谷の中心で日本を常に感じ、交流の交差点にすることで、文化発信源「東急文化会館」を受け継げたと思います。ビルのボリュームでは1フロアと小さいですが、東京ファッションウィークなど、時代を意識したイベント出店地と意識され、ますます拡張していきます。シンボルマークの「8/」は無意味に名前をつけないと言う発想から「はち」と名付け、拡張を表現するために「/」でそれぞれのテナント名とつながるサイン計画を考えました。